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WEB制作

WEB制作

Webサイトの制作をするにあたって最も重要なこと。それは、Webを作る目的を明確にすることです。他社がみんな作っているから・・・。やっぱり、必要でしょう?という、あいまいな目的ではポイントのぼやけたWebサイトができあがります。できあがったから、もう安心とばかり、興味を失う経営者も多いと聞きます。まるでWebサイトを作ることが目的となってしまっているようです。

なんのためのWebサイトか

なんのためのWebサイトなのか、目的をはっきりと決めておくことが大切です。
どのようなサイトでも次のようなストーリーで成り立っています。

1.Webサイトにターゲットを呼び込む
2.ランディングページ(訪問したページ)で興味を引く
3.情報を与えて理解してもらう(伝達)
4.読み手に、共感、納得、信頼などを与えて、「期待する行動」を起こしてもらう

1から3のステップは、4の行動を促すために存在します。つまり、Webサイトの訪問者が、あなたの「期待する行動」をとることが、Webサイトの目的となります。「期待する行動」とは、商品の購入であったり、面接の応募であったり、さまざまです。いくら、多くの訪問者(PV)を得ても、カッコいいデザインのサイトができあがっても、さまざまなコンテンツを掲載しても、「期待する行動」に結びつかなければ、まったく意味がありません。

Webのメリットを生かす

インターネットでは、地理的な制限がありませんから、県外から、または国外からのお客さまも訪問してきます。ロングテールを狙ったビジネス展開も可能です。また、実際のお店で商品を販売する場合は、訪問したお客さまが3時間も4時間もねばって営業スタッフを独り占めすると、他のお客さまへの対応が不十分になり、クレームにつながるかもしれません。

しかし、インターネットでは、時間や情報量の制限がありませんから、どれだけ長い時間サイトに滞在してもらってもかまいません。かえって、納得するまでじっくりと腰をすえて情報を読みとってもらうことが、「期待する行動」に結びつく可能性を高めます。

また、情報を正しく伝えるために、インターネットではさまざまな伝達の方法が選べます。文章でじっくり説明した方が良いもの、写真一つで伝わるもの、あるいは動画の方がイメージが伝わるもの。目的に応じて、効果的な手段は異なってきます。このように、情報伝達手段を柔軟に選べるのは、インターネットならではのメリットといえます。

見やすさと見つけやすさ

企業のWebサイトを閲覧していますと、センスの良い、見やすいサイトによく出会い、感心します。

「見やすさとは」
ぱっと見たときの印象をいいます。色使い、文字の大きさやメリハリ、図解表現やイラスト、全体の統一感やレイアウト、などがそうです。見やすくないと、まず読む気になりません。訪問者はWebサイトを訪問したときに、「このサイトで情報を収集するか、しないか」を瞬時に決定します。見やすいページを作ることは、訪問者が最初に着地したランディングページで「読む気にさせる」ことに他なりません。お店の前に人目を引く商品を陳列させたり、看板やPOPを工夫したり、おしゃれな店構えにしたり・・・、お店の中に入ってもらう工夫と同じことです。

「見つけやすさとは」
求める情報へのアクセスのしやすさです。情報があっても、そこにたどり着くのに時間がかかるようでは、見込み客を失ってしまいます。ランディングページから、訪問者が求める情報へとナビゲートすること。Webサイトでは、そのような配慮が必要になります。ちょうど、入店したお客さまの導線を考慮して、商品を配列するのと同じことといえます。

わかりやすさを見直す

「わかりやすさとは」
ぱっと見て見やすく、求める情報にアクセスでき、読むと読みやすく、理解できるものをいいます。会社や商品のすばらしさを伝えようと息巻いても、言葉足らずだったり、余計なことを書いたり、表現を間違えたりすると、その思いは読み手に届きません。読む気になった訪問者が、読んで理解できる。これが、わかりやすいWebサイトです。

せっかく、有益な情報を持っていても、それが正しく伝わらないのは、とても残念なことです。簡単に情報を掲載できるというインターネットの特性が、かえって、わかりにくい文章、情報価値の伝わらない文章を氾濫させているのが現状です。情報をわかりやすく伝えるために、どのような工夫が必要なのでしょうか?

Webサイトを訪問する人は、お店を訪問する見込み客と同じです。お店を訪問したお客さまに商品の良さを知っていただくために、営業スタッフは、商品情報をできるだけ詳しく伝えるでしょう。商品の機能や特徴だけでなく、購入後の生活をイメージできるような情報を提供したり、メリットだけでなくデメリットも説明するかもしれません。それこそ、あの手この手を使って、お客さまが購入を決断するために必要となる情報を提供していきます。もちろん、そこで欠かせないのが、わかりやすい説明です。それは、トレーニングを積んだプロの仕事です。

ほとんどの場合、Webサイトではトレーニングを積んだプロが文章を書いているわけではありません。情報をわかりやすく掲載することは、一朝一夕にできることではありません。これは、セールスと同じことです。
ですから、しっかりと文章トレーニングを積んだ担当者、あるいはプロのライターに依頼して、読みやすくわかりやすい情報を掲載することが大切です。

読み手に納得感を与える

Webサイトを訪問した読み手に、どのようなアクションを期待しているでしょうか? どんなアクションであれ、サイトから情報を得て、「ニーズが満たされそうだ」と感じるからこそ、納得して行動に移すのです。訪問者は、情報を求めてインターネットをさまようのですから、求めている情報が得られなければ、あっというまに、別のサイトに移っていくでしょう。見やすくあること、わかりやすくあること。これらは、最低条件であって、訪問者が求めている情報を提供できなければ、Webサイトの目的は達成できません。

まず、訪問者の人物像を想定しましょう。彼/彼女たちは、どんな情報を求めているでしょうか?
そして、彼/彼女たちが求める情報を提供するように努めましょう。

この作業(ターゲットの絞込み)が不十分だと、多くの場合、焦点のぼけたメッセージになり説得力が失われてしまいます。

人は納得すれば、すんなりと行動するものです。ましてや、自分に選択権があるなら、ますますその傾向は強まるでしょう。

納得するためには、十分な情報(コンテンツ)が必要です。コンテンツが意図していること、つまりメッセージを正しく伝えるために、文章、図解、動画、さまざまな手段を駆使して、訪問者に納得感をあたえることがWeb戦略では重要となってきます。

わかりにくい技術情報をわかりやすく伝える。マニュアル制作で磨きあげた当社の技術は、Webでの情報配信でも力を発揮します。

制作事例

コーポレートサイト/オンラインショップ/WEB予約システム/各種タブレット/スマホ対応サイト など